2017年後半に読んだマンガ

隔月で読んだマンガのログを残してたのだけど、5月あたりから途絶えていたのでまとめてやることにした。たぶん今月新しいマンガは読まない気がしているのでまた年始からログ残しを再開すると思う。ちなみに途絶えていたのは転職とかロンドンとかスプラトゥーン2とか色々な諸事情が重なっていて怠けていただけであって、マンガは読み続けていたのでやたら数が多い。

例によってシリーズ新刊は除いて、新たに読み始めたシリーズのみ。個人的良かった順。数が多くて順位つけるのがめんどい

 

 

BLUE GIANT 

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

 

ついこないだ第二部に当たる『BLUE GIANT SUPREME』の3巻が出た。感想は前に書いてたらしいので割愛。とりあえずジャズまったく知らないけど面白く読める。

 

かくしごと

かくしごと(1) (月刊少年マガジンコミックス)

かくしごと(1) (月刊少年マガジンコミックス)

 

現5巻。『かってに改蔵』『さよなら絶望先生』とかの作者の新作。変わらないあるあるネタは相変わらずおもしろいけど、各巻の冒頭と最後にある数年後の話、みたいなのがしっとりしていて、そのギャップがすごくいい。筧さんが一番好み。

 

虫と歌 / 25時のバカンス

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

 
25時のバカンス 市川春子作品集II (アフタヌーンコミックス)

25時のバカンス 市川春子作品集II (アフタヌーンコミックス)

 

 各1巻。『宝石の国』の市川春子の短編集。昔読んだことがあったのだけど、宝石の国アニメも始まったのであらためて読んだ。どちらも本当にいい本だけど、自分としては虫と歌、特に日下兄妹が好み。淡々と、時に饒舌に語られていく物語はどれも不思議で、終わった後のその先の物語も想像してしまう。

 

 ロッタレイン

ロッタレイン(1) (ビッグコミックス)

ロッタレイン(1) (ビッグコミックス)

 

全3巻。母を亡くし、職場の人間関係で暴走して職と恋人を失った主人公が、離れ離れになっていた父とその家族と暮らし始める話。全体的に「あ~~~~」という感じで、最後も「あ~~~~」という感じで終わったので「あ~~~~」という感じでグッとくる。女心はわからん。

 

 

 北北西に曇と往け

北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)

北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)

 

 現1巻。アイスランドに住む日本人が探偵的なことをしていく話。家族をめぐるストーリーもあるみたいだけど、探偵している日常シーンみたいなのが挟まったりして、いまなんの話だっけ?というふわっとした感じがある。まだどうなるかわからんけど雰囲気が良いので期待してる。

 

 群青学舎

群青学舎 一巻 (HARTA COMIX)

群青学舎 一巻 (HARTA COMIX)

 

 全4巻。上の『北北西に曇と往け』がよかったので同じ作者のマンガを読んでみることにした。16ページくらいの短編がいっぱい入ってる。恋愛のはなしだったりちょっとファンタジーの話だったりテーマはバラバラだけど、ちょっとコミカルなところも含めて、読んでて気分が良い話ばかりだった。綺麗な世界。

 

 

女騎士、経理になる

女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)

女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)

 

現6巻。魔族に捕まった女騎士は、その魔族の会社で経理のお姉さんとして働かされることに、やがてその魔族は勇者に撃退されてしまうが、女騎士はそこで手に入れた経理の知見を活かし、人間社会で活躍していく、という話。転職して職務に関係するかなーと思って読んでみたけど案外おもしろい。 

 

 

qtμt キューティーミューティー

qtμt キューティーミューティー(1) (ビッグガンガンコミックス)

qtμt キューティーミューティー(1) (ビッグガンガンコミックス)

 

現2巻。 帯に「可愛い子がひどい目に遭うので辛いです」という虚淵玄のコメントがある通り、いわゆるダークな萌え系マンガ。まだ序盤なので「うわぁ」な印象だけなんだけど、どうなるんだろうな。2巻の最後の引きはかなり良いので3巻以降どうなるかは楽しみ。

 

骨が腐るまで

骨が腐るまで(1) (マンガボックスコミックス)

骨が腐るまで(1) (マンガボックスコミックス)

 

現5巻。主人公の高校生・信太郎と4人の幼馴染は、ある秘密を共有している。それはかつて人を殺したこと。それは5人だけの秘密のはずだったのが、誰かにバレたらしい。隠していた死体は消え、誰からなのかわからない謎の電話がかかってくる。友達と自分を守るため、信太郎たちは電話の主を探す、という話。面白いタイプのミステリーだと思うし、何より竜がいいやつすぎる。

 

Latin(ラテン)

Latin 高畠エナガ短編集 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

Latin 高畠エナガ短編集 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

全1巻。高畠エナガという漫画家について、正直これまで知らなかったのだけど、自分と同世代でありながら2017年の夏に早逝した、というニュースを読み興味を持った。内容は良くも悪くも少年漫画的美しい世界でじんわりくるものは少ないが読んでて元気が出るというか心が洗われる感じがする。絵のタッチも非常に好き。「屈託のない笑顔」というのがここまで純粋に描かれてるマンガを久しぶりに読んだ気がする

 

少年王女

少年王女 1 (シルフコミックス 28-2)

少年王女 1 (シルフコミックス 28-2)

 

現5巻。女尊男卑の国のスラムで生きる少年・アルベールは突然、自分と同じ顔を持つ王女アレクシアの替え玉として生きることになる、しかし世は不穏な空気が、、的な。ややBL的二次創作が捗りそうなマンガではある。

 

君が死ぬ夏に

君が死ぬ夏に(1) (週刊少年マガジンコミックス)

君が死ぬ夏に(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

現5巻。いきなり好きな同級生が幽霊になって現れた!しかしその同級生はまだ生きてるぞ?と思ったら、その幽霊は実は未来から現れたらしい。その同級生は近い将来、何者かに殺されてしまうらしい!?まだ生きている同級生には気づかれず、未来からやってきた本人の幽霊と一緒に事件を防ぐために頑張る話。書いてて自分でも意味わからなくなってきた。

ストーリーだけ見るとドロップフレーム的なミステリー感があるけど、ちょこちょこ入るコメディ感もあって現状は「ふーん」くらいな感じ。面白いは面白いので読み続ける。

 

乱と灰色の世界

乱と灰色の世界 1巻 (HARTA COMIX)

乱と灰色の世界 1巻 (HARTA COMIX)

 

 全7巻。『北北西に曇と往け』『群青学舎』と同じ作者のマンガをさらに読んだ。人間世界の中でひっそり暮らす魔法使い一族がドタバタする話。こっちは読んでてちょっと気分がわるい感じだった。全体のお話は面白いんだけど、主人公の乱を含めて好きになれない人間が多くて「うーん」という感じ。とはいえ一気読みしちゃったんだけど。

 

りとうのうみ

りとうのうみ (ワニマガジンコミックススペシャル)

りとうのうみ (ワニマガジンコミックススペシャル)

 

 全1巻。主人公の少女「海」が沖縄の離島で暮らすのんびりとしたお話。フルカラーで可愛い女の子と綺麗な海を愛でる、ただそれだけのマンガ。

 

CANDY & CIGARETTES

CANDY&CIGARETTES(1) (ヤングマガジンコミックス)

CANDY&CIGARETTES(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

現2巻。主人公の雷蔵はSPとして働いていたが定年退職を迎える。しかし孫が難病に侵され、治療費を稼ぐために「独立行政法人SS機構」に雇われ、女子小学生兼凄腕の殺し屋である美晴とコンビを組むことになる、という話。

おっさんとロリ殺し屋、という組み合わせはガンスリンガー・ガールを思い出すけど、あちらのほうがだいぶ読んでてじんわりくる。こちらはポップでどちらかというと掛け合いを楽しむ感じのマンガ。 

 

 ダンダリン一〇一

ダンダリン一〇一 (モーニングコミックス)

ダンダリン一〇一 (モーニングコミックス)

 

 全1巻。労働基準監督署で働く主人公・段田凛が頑張る話。転職して職務に役立つかな~と思って読んだ程度だったのであんまり心に残ってない。いま調べてドラマになってたことを知った。

 

オーバーロード

オーバーロード(1) (角川コミックス・エース)

オーバーロード(1) (角川コミックス・エース)

 

現7巻。かつて人気を博していたMMORPG『ユグドラシル』でランカーとして名を馳せていた主人公がひとり昔を懐かしみながらサービス終了の瞬間を迎えたところ、サーバーは落ちず、ログアウトもできない、ゲームの中の世界に取り残されてしまった、的な話。ランカーだっただけあって無双する系のマンガっぽいけど1巻だけ読んで続き読んでない。

 

 

読むマンガの量も増えてきたので買わなければならない新刊の量が増えてきている。11月は新刊だけで15冊出た。

 

引越しをして棚を自作しました

半月ほど前に引っ越しました。改めてGoogle Mapを見ると、ちょうど勤務先を中心に90°回転したあたりの場所に引越していたらしい。数字上は前のシェアハウスの自室よりもちょっと広いくらいなんだけど、収納やドアの配置が良いのか前よりもだいぶゆったりスペースを使えてる気がします。何はともあれ川沿いを自転車で通勤するシティボーイになれて嬉しい。

 

棚を自作した

前の部屋で暮らしていたときから本棚が無くて、大多数の本がダンボールに入って積まれている状態でした。大きめの棚が必要だな、けどちょうどいいのあんまりないし高いしなあ、と思っていたら元同居人が木工用ボンドで棚を自作した経験があるらしく、その余りのボンドをもらったので、自分も自作してみることにしました。

 

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はじめの状態。そこには無があります。

 

設計する

こんな感じの図(上が立面で下が平面)を描いて、どれくらいの大きさのものをつくるか決めます。今回の棚は本棚として使いつつ、新しく購入する50型モニタを上に載せる想定だったのでわりと大きめにしました。ちなみに図はイラレで1/10寸法で描いてます。

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材を選ぶ

実際は上の設計と同時に進めるのだけど、今回はMDFにしました。いわゆる合板って感じだけどキレイな見た目でわりと好き。厚みは18mm。18mmあればだいたいのものは載せられます。

売ってる材の大きさが910mm×1820mmなので、カット時の刃の厚みを考慮して棚の幅は1800mmにしました。壁のサイズは幅3000mmくらいなのでだいぶ余裕があるはず。

 

 

材を発注する

ホームセンターや東急ハンズとかでもいいんですが、めんどくさいのでネットで注文することにしました。「何mm×何mmの大きさにカットしてほしい」と指示すればネット注文でも材をカットしてくれます。

910mm×1820mmの板材を何枚買うかが値段に直結するので、なるべく少ない枚数で効率よく必要な分量を得られるよう、材カットの設計をします。とは言え今回はどう考えても1枚では収まらなかったので2枚買うことにしました。2枚買ったら買ったでだいぶ余るのでついでに小さい棚も作ることにして、その分の材も含めます。

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この図を送りつけて発注。最初にメールを送ってからおよそ1週間くらいで届きました。(休日がなければたぶんもっと早い)

 

面取り、組み立て

材が家に届いたら組み立てます。はじめ、棚を自作するとなると穴開けてネジ打って、、という作業が難易度高いので避けてたのですが、強い木工用ボンドがあるという元同居人のススメがあったのでそれでくっつけることにしました。

LOCTITE(ロックタイト) メガパワーストロング250 185ml DMS-250

LOCTITE(ロックタイト) メガパワーストロング250 185ml DMS-250

 

 ちなみに元同居人も以前これで棚をつくったと言うのでそれを見せてもらいましたが、たしかに力をかけてもびくともしなかったです。彼によると人が乗っても大丈夫な棚がつくれるとのこと。

で、これを使って組み立てていくのですが、その前にできれば面取りをしておきたい。カットしたままの材はけっこう角が尖っており当たるとわりと痛いので、小さいカンナと紙やすりで角を丸くする作業を行います。これを面取りといいます。

角利 替刃式ホビー鉋

角利 替刃式ホビー鉋

 

 

やってみるとこの面取りが案外時間かかる。棚が届いてから作業終了までおよそ5時間くらいあったのですが、8割くらいは面取りしてた気がします。

面取り終わった材からボンドをつけて組み立てて放置、その間に次の材を面取り…という感じで数時間作業してました。

 

完成

で、最終的にこうなりました。

 

 で、別途届いていたモニタを載せて環境構築完了でした。

 

ちなみにモニタはこれです。

DMM.make DISPLAY 50インチ 4Kディスプレイ DME-4K50D

DMM.make DISPLAY 50インチ 4Kディスプレイ DME-4K50D

 

Amazonのレビューが荒れてる感あるので心配だったのですが何の問題もなく大画面でゲームやアニメが楽しめています。アニメはFire TVをつないで鑑賞してます。

 

これから

とは言えまだ収まりきってない本が案外あるので、小さい既製品の棚でも買おうかなという感じ。あとソファもほしいなあ。

 

部屋探しと大人のこだわり

5月に引越しして男三人ひとつ屋根の下生活を送っていたのだけど、半年ほど経って再度引越しをすることになってしまいました。特に望んで引っ越すわけではなく、「大家の事情で家を取り壊すことになったから」というどうしようもない理由です。

 

 

それで部屋探しをすることになったのだけど、よく考えたら社会人になってからまともに住む家を探すのは初めてだなと思いまして。上京して住む家を探してたときは学生だったし、そこから今の家に引っ越すときは知り合いが抜けたシェアハウスに入る形だったので家探しはしていません。つまり、大人になってから初めて「自分の住む家を選定する」という行為をしている状況です。

 

大人になるとどうなるかというと、ひとつには選択肢が異常に広がります。就職して4年半ほど経つので新卒時点に比べると収入は上がっているので、選べる家の範囲が広がります。やっぱり自由に使えるお金が多いというのは良いものです。まあ所詮20代一般会社員の範疇なのでたいした自由度ではないですが。

 

大人になるともうひとつ、人生に対する「こだわり」みたいなものの自己主張が強くなってくる。もう僕も30歳が近いので、そろそろ人生の「準備期間」みたいなものが終わりつつあるような気がしていて、何かとベストな生活を送るための選択をしたくなってきます(ここでいうベストというのは物的、精神的な側面があると思う)。金銭的な制約が小さくなってその「こだわり」を追いやすくなったというのもありますが、どちらかというとそれなりに年を取ってそれなりにお金に余裕が出てきて「自分のこだわりを追わなくていいのか?」という圧が自分の内側から湧いてくる感じ。同じく家を出ないといけない同居人がそれなりの家賃の家に申し込んだと聞き、さらにその圧は高まってきます。

この「こだわり」ってのはやっかいなやつで、満たされていないときは大きなストレスを与えてくる割に、満たされているときは自らの存在を消してきます。例えばいま、この文章はHHKBを叩いて書いていて、自分的にはそれなりにこだわりを持ってキーボードを選んだつもりなんだけど、普段叩いているときには別に充足感を持っているわけではありません。だけどまたペラッペラのキーボードを叩くと途端に不満を持ってしまうのは容易に想像できます。

 

たぶん家も同様で、間取り図を見るなり内見をするなりしながら『自分はここで「こだわり」のある生活を送ることができるだろうか』と想像をします。けどきっと「こだわりのある生活」はきっとすぐにその存在を消して、当たり前のものになる。なのでどちらかというと『自分はここで暮らして「こだわり」が満たされない生活を送ることになりやしないだろうか』という観点で品定めをするようになってしまう。ポジティブなのかネガティブなのかよくわからない気持ちで今後数年間住む家を探さなければならないのです。さらに言うと収入増加分もたかが知れているのでやっぱりお金とのバランスをとらなければならない。

 

そういうのを考えるとめんどくさくなってこの土日で勢いで申し込みをキメてきましたが、よく考えたらいまの家賃の1.5倍以上だな、けどそれはいまの家賃が安すぎたんだなと信じ込んで、「こだわり」のある新しい生活を送ることにします。

 

何がいいたいかというと結局お金欲しいね、ということです。

もうすぐ有休おわるので近況

8月のお盆が終わったあたりで最終出社を終え、丸一ヶ月ほど休暇をとってた。それももうすぐ終わり、来週から新しい職場で働くことになるので近況というか、休みの間にやってたことをメモ。

 

ロンドン

 半月ほどロンドンの語学学校に通って軽く英語を勉強してきた。なぜロンドンかというと「ド短期なのでアメリカとかイギリスとかの本場に行きたい」「どうせなら行ったことない所で観光も兼ねたい」「アメリカは学生ビザが必要で、それを準備する時間がない」という理由からです。アメリカでも午前中授業のみであればビザ不要だったんだけど、せっかく行くなら全日授業受けたいなとなんとなく思ったのでロンドンにした。アメリカだったらサンフランシスコかニューヨークで迷ってた。

思ったより日本人が多くて、全体の2割くらい日本人だったんじゃないかと思う。たぶん8~9月は大学生が夏休み使って3,4週間くらい来る、というのが多いんじゃなかろうか(6ヶ月来てる大学生とかも何人かいた)。あと、自分は中級者(Intermediate)クラスに振り分けられたんだけど、このクラスは日本人多かった。半分以上日本人の時も合った。たぶんだけど、最初にクラス分けのテストをする際、日本人は会話がダメでも文法はそれなりにできるからIntermediateクラスに振り分けられやすいんじゃないかと思う。

たかが二週間なので別に上達とかはそんなになかったけど、色々気づきがあってモチベーションあがるので無意味ではなかったと思う。

  • 他の国の人と話すのは楽しい。コロンビアから来た人と何人か知り合ったけどどいつもよく喋る。
  • 日本人とも知り合うけど、わりと特殊環境下なので結構仲良くなりやすい。授業は夕方に終わるからしょっちゅう酒飲んでるし。日本に帰ってきたらまた会おう、という人も何人かいる。
  • 母語によってみんな発音メチャクチャなのでカタカナ英語とかホントにどうでもいいことに気づいた。スペイン語圏の人に「culture」を「クルチュー」とか「March」を「マルチ」とか、タイ人に「classmate」を「カスメイト」とか言われたときはさすがに何言ってるかわからなくて4回くらい聞き返してしまった。すまん。
  • Sir John Soane's Museumはわりと最高なのでみんな行ってほしい。学校から近かったし無料なのでロンドン滞在中3回行った。

 

Splatoon

発売してからずっとやってるわけですが、ロンドン中半月は触ってなかったのでプレイ時間は140時間ほど。

ガチエリアもS+1だったけどついさっき割れてS+0になった。典型的なS+最底辺。

自分の下手さを棚に上げて好き勝手言うと、「納得行かない死」が多い。通信が悪いからか「避けたのに死んだ」とか「明らかにキルタイムが早すぎる」とか、ダメージが蓄積しやすいのとグラフィックの問題か「ボムやスフィアの爆風にあたってないように見えるのに死んだ」みたいなのがめちゃくちゃある。このあたりの不満は1のときより強い。マッチングのシステムがどうだとか色々言われてるかもしれないけど、自分としてはとにかく「納得感」を上げてほしいと思う。

あとアプデ直後から金モデ使いばっかりになったことに辟易してる。

 

Unity

VR用Twitterクライアントが自分の中ではなんとなく満足行ってしまったからか、あんまり休みの間触っていなかった。このままだとアレなのでとりあえず何か触ってモチベーションをあげようと思う。

とりあえずTwitterクライアントはもういちど動画撮ってYouTubeにあげた。

 

ピアノ

ロンドンから帰ってきてからニーアレプリカントのピアノスコアを買ったのでちょっとずつ練習してる。ニーアレプリカントやったことないけど。

ニーアオートマタのピアノスコアももうすぐ発売するので買うと思う。

 

 

他はマンガ読んだりお酒飲んだりとかばっかしてた。こんな感じで一ヶ月も休んでてスムーズに社会復帰できるかどうか不安。

というわけで来週から新生活始まりますし、ぼちぼちやっていく。

 

 

Stay in London: Week 1

The first week, a half of my stay in London, has been finished. I have a try to write a diary in my poor English.

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  • My school life in London was started on Tuesday. As the result of a short test on the first day, I joined the Intermediate(B1) class. There are seven level in my school- Beginner, Elementary(A1), Pre-Intermediate(A2), Intermediate(B1), Upper-Intermediate(B2), Advanced(C1, C2), so my level is just medium.
  • I have 2 classes - morning class, and afternoon class. Morning class is required, and afternoon is optional. About a half of students have afternoon class.
  • Morning class is from 9AM to 1PM. There is 11 students in my morning class. 3 of them, include me, are Japanese. other students are from all around the world - Korea, Taiwan, Mexico, Colombia, Brazil, and so on. This class uses a textbook. We often do a groupwork. Angelica, from Colombia talks the most much in the class. Jun-Tai from Taiwan is likely to be absent from the class for some reason.
  • Afternoon class is from 2PM to 3:30PM. My afternoon class has 7 people including 3 Japanese. Angelica, Jun-Tai, and I are the same class also in afternoon class. We do a work about a particular topic such as pronunciation, fairy tale. I, Mai and Baptiste from France made a new fairy tale that a frog and a lion are against a witch.
  • Pronunciation is so difficult. In the speaking way of natives', sounds often disappeard. I suppose my bad habit is that I try to listen to every single word in all of the sentense.
  • Collocation, phrasal verbs and compound noun are also important. They are the way to describe things with simple words. It is hard to hear.
  • I said my teacher Paris "Listening is so difficult for me. To practice listening I usually use Podcast app as TED talk." He said, "TED is too difficult for you. Listen to BBC radio. You can choose the level on the radio."
  • After class, there are social programs in the school such as pub crawl, historical guide tour in London, watching musical.
  • If I don't join a social program of the day, I usually take a walk around London.

It seems that most of Japanese student, like me, are not good with listening and speaking compared to the any other student in the same class level. I talk with students in the other class, I'm often surprised at that they are Intermediate class. "Wow, why are you in the same level as me? Aren't you Upper-Intermediate class?"

 

I will go a day trip to Stonehenge tomorrow, and Sunday I will do sightseeing in London( I don't decide where to go).

 

It is tiring to write a diary in English...

 

ロンドン滞在 2日目(散歩)

 ロンドン2日目。学校はまだ始まっていないのでとりあえずロンドン観光がてら散歩した。

交通機関を使わなかったのでやたらと歩いた。Movesによると1日で37,000歩ほど歩いたらしい。流れとしては

8:00頃寮を出る→カムデンタウンで歩いて朝食→大英博物館→その辺のパブで昼飯→テムズ川ほとりを歩く→テート・モダン→芝生で寝る→またテムズ川辺りを歩く→芝生で寝る→ビッグ・ベン→バッキンガム宮殿→トラファルガー広場→ピカデリー・サーカスで晩飯→歩いて寮に戻る(21時頃)

という感じで、歩幅60cmとするとだいたい22kmくらい歩いた計算?

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みんな大好きテムズ川

 

今日の一日

  • カムデンタウンは朝早すぎたのかマーケットがほとんどやってなかったのでその辺のファストフードで朝飯を食べた
  • 大英博物館はデカいし展示品があちこちに無造作に置かれてるし、これを無料で「ほらよ」みたいなかんじで公開してる英国のドヤ感を感じた。実際デカいのでひとつひとつガチで見ると1日たっても終わらん
  • ただミイラの展示をみんなで集まって写真取ったりしてるのはなんか趣味悪いなと思った



  • 昼飯は適当に「Ultimate Fish & Chips」ってやつ頼んだらどう見ても一人向けじゃないデカさのが出てきた。Ultimateか

  • テート・モダンも常設展は無料で、企画展は金かかる。スケールのデカさが良いし、目の前にテムズ川と芝生があってそこで演奏してる人がいたり歌ってる人がいたり寝てる人がいたり逆立ちしてる人がいたりして、日本にもこういう場所ほしいなあと思った。自分も寝た。

  • ビッグベンは工事中でした。
  • ピカデリー・サーカスで晩飯を探していたところ、博多ラーメンの店があったので入ってみた。





  • 味については、こってり頼んだのにわりと薄味だったことを除けばまあ悪くはない、というか普通。ラーメンと餃子とビール半パイント頼んで、サービス料込みで22.5£(=約3,100円)。高い
  • この調子で飯食ってると食費かかりすぎるので、スーパーの惣菜とかで凌ぐ必要がありそう。
  • ちなみにロンドン、あまり道路はキレイじゃなくて、というのもイギリスでは屋内の喫煙が全面禁止らしく、そのかわりに屋外は基本的に喫煙OKになっている。そのせいかわりと路上に吸い殻がよく落ちてる。
  • 大英博物館もテート・モダンもラーメン屋も、大抵のところはWi-Fiがあるので、観光客には嬉しい。
  • ヨーロッパの幼女はみんな可愛い。

 

 

今日は歩き回って疲れたので、明日は午前中は宿、または宿周辺でのんびりして、午後から電車に乗ってどこかにいこうかなというお気持ち。そして明後日から学校。

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ロンドン滞在 1日目(到着及び人権の獲得)

退職に伴う有休消化を1ヶ月ほど取ってやったので海外旅行でもしようかと思って、半月ほどロンドンに滞在する。今日土曜日にロンドンに着いた。ただの滞在だとアレなので平日の日中は語学学校に通う。

 

羽田空港は昼前に離陸して、ロンドン ヒースロー空港に着陸したのが15:30くらい。そこから地下鉄で市内に移動して宿に到着したのは18時くらいだった。

ただ到着が遅かったのか受付が開いてなかった(滞在はホテルではなく学生寮みたいなところ)ので、書いてあるEmergency Contactに電話して「いま寮についたのでチェックインしたいけど受付が空いてない」というと「そこで待っとけ」と言われたので15分ほど待ってたらガチムチ兄ちゃんが来て鍵をくれた。(英語できなくて最初「そこで待っとけ」って言われたのが分からずに電話来られたので焦ってもう一回かけてしまった)寝床・トイレ・シャワー・Wi-Fiを獲得。

夜に窓開けてると涼しい。

 

で、部屋で少し休憩してると19時とかになったのでメシ食いがてら少し散歩しようかと思いそのへんを歩いた。

あとスタバがやたら多い。宿の周りを歩いただけで5軒くらいあった。僕はシティボーイなのでスタバのプリペイドカード持ってるのだけど、日本のやつは海外で使えないらしい。

 

歩いてたらそのへんのコンビニみたいな売店にプリペイドのSIMが売ってあるのを見かけたのでレジのアラブ系兄ちゃんに「3GBのSIMくれ」って言ったらその場でSIM差し替えてくれたんだけど、「途中のアクティベートでApple IDが必要なのでログインしてくれ」と言われた。

自分はログイン情報系をほぼ全て1passwordで記録しているので、自分でIDとかパスワードを覚えていない。しかしいま1passwordを確認できるのは手元にあるアクティベート中のiPhoneだけ…寮に置いてるMacbook Airなら1passwordにログインできる。

「すみません、いまApple IDがわからない。寮にメモがあるのであとは自分でやる。いま料金払う」

「それだと処理が終わらない。2ポンド置いて、一回寮でログインしたあとまた戻ってきて」

「わかった」

 ということで店と寮のあいだ(片道10〜15分)をよくわからず往復することになった。iPhoneをご利用の皆様はApple IDとパスワードは把握しておいたほうがいい。SIMロック解除は忘れずに。

ちなみに3GBのSIMが17ポンド。docomoの海外パケホーダイとかいうクソ高いサービス使うのと比べたら、速度は遅いかもしれんけどはるかに良い。

 

ってやってたらもう20時半くらいになったので、駅のハンバーガー屋で飯食って(ハンバーガーと缶ビール一本で12ポンド=1600円くらい。やっぱ高いな)、21時くらいに寮に戻って疲れて寝てた。

夜中2時くらいに起きてこの文章を書いてる。学校は火曜からなので日曜月曜はとりあえずロンドン観光する。英語が上達するにつれてこのブログも徐々に英語になっていくかもしれない。