読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017年2月26日(日)

自分にはいまこの瞬間、やるべきことがある。いくつかある。

 

ひとつは単純に「やらなければならない」こと、つまり仕事であって、日曜の夜に仕事をやらなくちゃいけないなんて色んな意味でどうなんだという部分もあるけれど、平日寝ていたツケが回ってきている、という意味では自業自得であるといえるし、世の中全般では日曜の夜に働いている人なんて珍しくもなんともないわけであって、そこで自分ひとりが働いたからといって世の中別に良くも悪くもならないのである。しかし実はこの作業の締切は明日2月27日(月)なので、厳密に言えば「明日やればいいじゃん」という話もある。しかし明日は明日で他にもやらなければならないことがあり、明日それを両立できるかという不安は今晩拭いきれないのである。

 

もうひとつは「やりたい」こと。自分の趣味であるプログラミングを先に進めなければならない。人生の時間は有限なのだ。やりたいことをやらずにいるのはもったいない。プログラミングをやりたいし、英語の勉強も少し楽しくなってきたし、金曜日から始めたニーア オートマタだって進めたい。そういえばソードアート・オンラインのアニメを見ようと思ってまだ着手していない。筋トレもしなければ。そう、ぼくはやりたいことが多いのだ。別にいいじゃないか、やりたいことを欲張ったって。そのためには「やらなければならない」ことの時間を極力節約しなければならない。やっぱり「やりたい」こと > 「やらなければならない」ことなのだ。

 

だがしかし、僕はいまほろ酔いである。友人とともに食事をして、ハイボールを2,3杯飲んでいる。糖質制限中なので。社会人になってお酒は弱くなった気がするが、そんなことはどうでもよくて、自分はいまほろ酔いなのである。恵比寿で飲んで、ほろ酔いのまま葛西まで帰ってきたのだ。その事自体が奇跡だ。そんな自分がいま「やろうと思っている」ことは、つまり寝ることだ。この気持ちのいい状態のまま、寝る。宇宙の真理だ。せめて正当化するのであれば、この状態で仕事をしてもボロが出るだろうから、明日早起きをしてスッキリした状態で着手するほうがいいのではなかろうか?しかし往々にしてその言い訳は二度寝によって駆逐される。何なのだろう、あの二度寝というやつは。場合によっては三度寝、四度寝と繰り返される。余談だが、自分が使っている目覚ましアプリにはスヌーズの回数を記録する機能があるが、自分の平均スヌーズ改修は15回である。

 

そんなやるべきことが多い自分がまず着手するのが、この文を書き始めることなのだろう。寝よう。