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ツイート周りの処理を追加した(VRでTwitter 進捗記録②)

VR

「あちら側」への移住計画第一歩となるVR内でのTwitterの進捗。

結論から言うと今週ニーアオートマタをやってて進捗が滞り気味だった。ゲームが面白いのが悪いので僕のせいではない。

というわけでそんなに目立った成果は無く、ツイート周りの機能追加を少し行ったくらい。

 

特定ユーザーのツイートを表示

ユーザーパネル出して、そこからそのユーザーに囲まれる体験できるようにした。タイムラインの更新ボタンは常に固定で出しているので、それを押すことでもとのタイムラインに戻ることができる。UIとしてはそんなに間違ってない気がする。

 

ツイートへのいいね、リツイート

動画だとわかりづらいけどちゃんとTwitter上でいいねされてるし、元からいいねされてるツイートはちゃんとはじめからハートマークが赤くなるようになっている。同じ手順でリツイートもできるようにしてるけど、リツイートの場合は一度ポップアップを挟むのが機能上でも気持ち上でもよさそう。

あと妙にOculus Touchの動きが怪しいところがあるけど、単に体で隠れてしまったのか、何かの拍子にセンサーちょっと動かしてしまったのかわからない。

 

ツイート投稿

音声入力でのツイートを実装したいのだけど、Unity標準の音声入力APIであるWindows.Speech.DictationRecognizerがWindowsだとバグがあるっぽくて使えない。

なんか「解決するには32bitのUnityをビルドのときだけ使うか、Windowsのアップデートを待て(アップデートされるのか知らんけどね)」みたいなことが書いてあり、ちょっと期待できなさそう。

ので、Unity公式のアセットであるSpeech-to-Textを使おうかなと思っているけど、なんか妙に複雑で使えるようになるまで時間がかかりそう。たぶんwit.aiのAPIを使う。

 

エフェクト・デザイン

何も手を付けてない。Unityでそのあたりを実装するのも未経験だし、そもそもエフェクト・デザインに対する知見もないので苦戦しそうだ。とりあえず上の動画ではアイコンつけるだけはした。

 

動画のアップロード

いままで「Unity上の様子をGeForce Experienceで録画→DropboxでMacにファイル転送→iMovieで加工→Twitterで動画アップ」というクソめんどくさい手順を取ってた。iMovieくらいサクッと動画編集できるwindows用無料アプリを知らなかったからなんだけど、もはや有料でもいいやと思ってWondershare Filmoraを導入した。7,980円。いくつかのアプリの体験版を試してみたけど、使った中では一番UIがモダンだしわかりやすかった。というか他のは使い方がわからなさすぎてやりたいことができなかった。やりたいことは動画のトリミングと音消し、尺の編集くらいだったんだけど。

なのでこれからはMacを経由せずスムーズに投稿できる。

 

 

メイントピックは「音声入力」「エフェクト・デザイン」なんだけど、来週はどちらかというと後者をメインに作っていく。